CODEX QUEST / DEBUG

🧩 デバッグを攻略

再現手順とエラーを渡し、原因調査から修正まで順番に進めます。

最初に決めること

作りたいものを一文で書き、最初に完成させる小さな機能を決めます。既存プロジェクトなら、変更してよい範囲も伝えましょう。

  • 使う技術: ログ、テスト、再現手順
  • フォルダ構成の例: tests/、docs/
  • 完成条件: どの操作で何が起きるかを書き出す

Codexへ渡す指示の例

このプロジェクトでデバッグの作業を進めてください。まず既存の構成を確認し、最小限の実装計画を示してください。目的は[目的]です。最初に[小さな機能]を完成させ、変更したファイル・確認手順・残る課題を報告してください。

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ありがちな失敗と対処

依頼が大きすぎると、確認する点が増えます。機能を一つずつ区切り、動いたことを確認して次に進めましょう。環境が合わない場合は、使用バージョンとエラー全文を伝えます。

修正を頼むときは「期待した結果」「実際の結果」「再現手順」をセットで渡すと原因を探しやすくなります。